主な低糖質食品を御紹介

主な低糖質食品を御紹介

低糖質食品とは、どんなもの?

低糖質ダイエットでは、糖質の低いものを食べればよいということは分かりました。

ですが、低糖質食品とはどんなものなのでしょうか?

 

肉類

お肉はなんとなく、太りそうなイメージがありますが、体内ではほとんどブドウ糖を作らない低糖質食品です。

ただし、味付けには注意が必要です。

照り焼きや焼肉のたれには砂糖がたっぷり含まれており、ここで糖質をうっかり摂ることになってしまいます。

 

魚介類

魚もほとんどのものは低糖質食品ですので、安心して食べて大丈夫です。

ですが、かまぼこなどの練り物は、つなぎにでんぷんが入っており、

糖質が急に高くなるので注意が必要です。

 

卵も低糖質食品です。

ですが、砂糖を使った卵焼きや、目玉焼きにソースをたっぷりかけるなど、

味付けで糖質がアップしてしまうので味付けに注意です。

 

豆類

大豆、豆腐、厚揚げ、油揚げ、がんもどきなどが低糖質食品です。
えんどうマメ、ソラマメ、小豆などは糖質が高いです。

 

野菜類

ほうれん草、小松菜などの葉物野菜が低糖質食品となります。

大根、かぼちゃなどの根菜類は意外と糖質が高いので要注意です。

 

きのこ類

きのこ類は全体的に糖質が低いので、ほとんどのものは低糖質食品として食べて大丈夫です。

ただし、干ししいたけなどの乾物は糖質が高くなるのでNGです。

 

海藻類

海藻類も全体的に低糖質なので大丈夫です。

ただし、とろろ昆布は糖質高め。

それと味付け海苔は味付けで砂糖を使っており、糖質が高くなります。

 

乳製品

チーズなどの乳製品はカッテージチーズに限りOKです。加工乳などは特に糖質がアップするので避けましょう。

 

お酒類

お酒は、ブランデーや焼酎など「蒸留酒」を選んで飲めば問題ありません。

逆に日本酒などは糖質が高いのでおすすめできません。